
1.開催概要
日時:令和8年2月27日(金)13:00~
場所:ドリームホームわくと習志野2階リビングルーム
主催:合同会社WCTウィズ
2.出席者(計6名)
【行政】
習志野市障がい福祉課 1名
【相談支援】
習志野市基幹相談支援事業所 1名
【医療】
あるとら訪問看護ステーション 2名
【地域】
ゆうロード商店街元会長 1名
【事業所】
管理者 1名
サービス管理責任者 1名 欠席
3.会議内容
(1)開会・自己紹介
各出席者より所属および業務内容等について紹介。
順次自己紹介していただく
(2)事業所近況および地域活動報告
・新棟増設後の運営状況について報告
・定員12名体制で安定運営していることを説明
・町内会ゴミ置き場清掃等の地域活動への参加状況を報告
【主な意見】
・地域活動の継続は地域理解につながるとの意見あり。
・女性棟の賄い弁当や商店街でのお買い物が地域貢献につながっている
(3)感染症対応事例の共有
・インフルエンザ、新型コロナ、感染性胃腸炎、ノロウィルスが女性棟、男性棟それぞれに発生
・垂直ゾーニング、居室対応、非接触配膳等の対策を実施
・二次感染ゼロで終息したことを報告
【主な意見】
・動線分離等の早期対応は有効であり、他事業所でも参考になるとの意見あり
・訪問看護との連携体制が迅速な初動対応につながっているとの意見
・精神的不安が強い利用者対応においても医療連携が安定化に寄与した事例を共有
・帯状疱疹罹患時も医療連携により訪問看護から適切な対応ができたことを確認
(4)利用者アンケート結果報告
・回答者12名 (女性棟6名、男性棟6名)
・満足・やや満足が83%
・食事内容等に関する要望があったことを報告
・今後、献立改善や生活ルールの見直しに活用する方針を説明
・相談しにくいのは自分からの発信が苦手な利用者様なので、今後もこちらからもっと声かけをしていく
【主な意見】
・無記名アンケートは利用者の本音把握に有効との意見あり。
(5)地域連携に関する意見交換
・地域行事や交流機会に関する情報提供の可能性について意見交換
・無理のない範囲での地域参加の重要性を確認
・今後も関係機関との情報共有を継続することとした。
・ゆうロード商店街の現状について情報共有
・年間行事は定例化されておらず掲示による周知が中心とのこと
・個人商店減少やドラッグストア増加など地域変化について意見交換
・地元店舗での食材購入も地域貢献の一環との意見
※会議終盤に、個別支援計画等の共有について質問があり、以下のとおり意見交換を行った。
個別支援計画等の共有について
・世話人への個別支援計画の共有状況について意見交換
・相談支援専門員より、サービス等利用計画との相互共有の必要性について意見あり
・現場職員が支援方針を理解した上で支援できる体制整備の重要性を確認
(6)まとめ・閉会
本日の内容を今後の運営に活かし、地域との連携を継続していくことを確認し、閉会とした。
4.今後の方針
・地域との関係づくりの継続
・感染症対策体制の維持
・利用者意見を反映した運営改善
・関係機関との情報共有の強化
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